ホーム
このサイトについて
旧ホームページ
ニュース・案内
イベント報告
同級生の近況
恩師の近況
水戸一高・
同窓生関連
リンク
更新履歴
ご意見・
お問い合わせ
連絡先(住所等)が変わられた方は、
お知らせください。

「創立130周年記念祝賀会」(平成20年11月22日開催)参加報告

【イベント報告】掲載:平成21年1月18日

 52年卒が幹事学年を務めた「創立130周年記念祝賀会」の様子を報告します。ただしここではちょっと触りだけ。もっと詳しい裏話は幹事の荒谷さん(31組)のブログをご覧ください。(ブログへの入り方が分からない方は、左のタスクバーの「お問い合わせ」からWEB管理人宛てにメールを送ってください)。

【報告・小久保(35組)】

 「創立130周年記念祝賀会」は、午前に県民文化センターで開催された「創立130周年記念式典」の終了後、水戸プラザホテルで午後2時から開催されました。今回の催しでは、我々52年卒は昭和62年、平成9年の卒業生と共同で幹事学年を担当しました。参加者は総勢600人を超え、我々52年卒も約60名参加し、盛大な会となりました。
 下の写真は、52年卒有志の皆さんが祝賀会が始まる3時間前に集まって、展示品の飾りつけ作業を行っているところです。ご覧のように、私たちが在校していたときの思い出の品がたくさん集まりました。

 

 記念祝賀会は西野知道会会長や五味田学校長からのご挨拶の後、ご来賓の橋本茨城県知事や秋高会会長のご祝辞を頂き、厳かに進められました。また、今回の130周年を記念して水戸一高正面ロータリーに設置したブロンズ像「わが道を行く」を制作してくださった能島征二さん(日本芸術界会員)にこの祝賀会の席で感謝状が贈られました。

 
西野知道会会長                       五味田学校長

  
    ブロンズ像制作者の能島征二さん         ブロンズ像「わが道を行く」の縮小模型 

 そして、いよいよお待ちかねのアトラクション。今回は52年卒準備隊員の皆さんが取り仕切りました。お題は、母校に関して質問を出す「水戸一高魂度検定」とスライドショー「あなたの原点はここにある」の二題です。
 司会進行は31組の田村くんと荒谷さん(写真右下)。水戸一高魂度検定は時間の都合上3問だけに絞って行われました(実際には30問を用意してあり、別途、問題と解説付きの答えが出席された皆さんに配布されました)。女生徒の数や最初の歩く会のコースなどの難問・奇問が出題され、その正解の解説に「そーだったんだ」と頷く人の姿が沢山みられました。
 次のスライドショーでは、当時の8ミリビデオや歩く会・学苑祭の写真が上映・紹介されました。懐かしい映像にしばし注目が集まりました。さらに、スライドショー上映中の会場で、当時の一高売店で販売していた「野菜パン」や「コロッケパン」の復刻版が出席された皆さんへ振る舞われました。懐かしい味は感動ものです。

 最後は、次年度の幹事学年(昭和53年、63年、平成10年卒)への引継ぎと、昭和62年卒小島さん、大森さん指揮による校歌斉唱ののち、記念祝賀会は盛会のうちにお開きとなりました。

祝賀会の後、秋山先生を囲んで記念撮影をしている女生徒の面々


 祝賀会の終了後、52年卒は同じ会場を使って学年同窓会を開催しました。清水先生、秋山先生、田口先生のほか、同期では遥か香港から馳せ参じてくれた大島くん(39組)をはじめ沢山の方が参加しました。学年同窓会では幹事の皆さん手作りの小冊子「青春52白書」が配布されました。内容は、よくぞここまで集めたかと驚きのシロモノです。例えば、昭和49年3月の合格者名簿が掲載されている茨城新聞の記事、52卒全員の3年間のクラス歴、同期の皆さんからの近況メッセージなどなど。【非売品】と表記されていますので、出席できなかったけど是非見てみたいと切にご希望の方は幹事のほうまで掛け合ってみてください。

  
清水先生                 秋山先生                 田口先生

 今回の学年同窓会では、先ほどの祝賀会では上映しきれなかったお宝映像の数々をみんなで鑑賞しました。そして先生方からお言葉をいただき、香港・九州・四国・山形など遠方から来てくれた同期の皆さんに近況などを話してもらいました。
 下は、テーブル毎に撮影した皆さんの写真です(写真をクリックすると拡大表示します)。

 

 

 

 

 

 


 今回の祝賀会および学年同窓会を盛大に開催するに当たって、1年近くにわたり裏方として準備を担当された幹事の皆さん、本当にどうもありがとうございました。

幹事の皆さん:田村くん(31組)、高塩くん(32組)、荒谷さん(31組)、片岡くん(32組)、鴨志田くん(31組)