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久米くんに会いに行ってきました

【同級生の近況】掲載:平成19年12月16日

■ ベトナム旅行記(平成19年10月30日〜11月4日)

 久米君の送別会をしたのは、確か2007年1月でしたね。
 その時、「夏頃にはきっと小隊を組んで行くからね!」と約束しました。

ということで、10月30日(火)から11月4日(月)まで柴田(34組)、汀君(34組)、藤井さん(36組)、高沢君(37組)、娘・涼子、佐々木君(39組)の奥様・京美さんの6人でベトナム首都ハノイに行って来ました。

10/30
成田を11時の飛行機に乗り、15時にハノイに着きました。
気候はそれほど暑くもなく、日本と変わりありませんでした。
空港からホテルに向かうタクシーから見えたのは、まず緑の畑、牛でした。
あと、交通ルールをほとんど気にしない車、バイク、鶏を満載して果敢に割り込もうとする自転車など、こうすごくパワーを感じました。
夜9時、仕事を終えた久米君と9ヶ月振りの再会を果たしました。

10/31雨 
用意の悪い二人(汀・柴田)が雨具を買うためにいろいろ苦労もありましたが、フランス式大教会をはじめ、市内をほぼ一周し、ハノイの街の概観を押さえました。

11/1
民族資料館に行き、その後、昼食時間に久米君の勤務先のあるハノイタワーで合流。ランチを御一緒しました。
そのあと久米君お勧めのマッサージを全員で堪能しました。
夜は、おしゃれなレストランで茸鍋を頂きました。

11/2
陶器の村バッチャンに行きました。
午後、元気な女性陣はハノイ市の外れにあるタイ湖を散策し、お疲れ気味の男性2人はマッサージにと別行動となりました。夕食時に久米君プラス6人が再び合流。たにしや、海老、川魚の料理を楽しみました。

11/3
今回のメインイベントであるハロン湾(世界遺産)ツアーに7人で出かけました。
素敵な小旅行でした。
その日の深夜にベトナムをあとに成田への帰途につきました。

全体の感想:
ハノイの食事は美味しくて値段はとびきり安くて大満足でした。
久米君は、良くしゃべり、良く食べ、良く飲みました。
高沢君と汀君が私達の安全に大変気配りをしてくれたにもかかわらず、女性4人は好奇心のおもむくまま、あまりに自由に動き過ぎてしまい、お二人に御心配をおかけしたことを、この場を借りておわび申し上げます。

最後になりましたが、たびたびの送迎等、久米君には本当にお世話になりました。
次回の「ベトナム小隊」には、是非是非たくさんの御参加をお待ちしております。

久米くんお薦めのDAC KIMでランチ。左から涼子、高沢君、久米君、藤井さん、佐々木さん、柴田。
(撮影:汀君)


ハロン湾遊覧船乗り場にて。左から藤井さん、柴田、涼子、佐々木さん。後ろは汀君、高沢君。
(撮影:久米君)

【報告:柴田 文江(34組)】


☆ 久米君(31組)からのメッセージ

 柴田さん、汀君、高沢君、藤井さん、京美さん、涼子さん

 先日は遠路はるばるハノイにお越し頂きどうも有難うございました。

 単身で駐在生活をしていると、日常生活のほとんどが、仕事そのものか、何らかの形で仕事に関係している事が多いため、全く仕事に関係の無い皆さんのご来訪は、私にとっては非常に新鮮でリフレッシュできた出来事でした。

 到着された日の夜、日本からの顧客接待で、レストランの対応が悪いとレストランのマネージャーに苦情を言い、ちょっとテンションが上がったまま皆さんのホテルに駆けつけましたが、屋外のカフェで皆さんと話しながら飲んでいるうちにすっかり良い気分になってしまい、気がついたら一人でしゃべりまくっていたような気がします。

 それにしても、到着早々あちこち歩き回り、食べる、飲む、買う、いずれも好奇心旺盛で、ちょっと最初は二の足を踏むようなローカルの店でも平気で入ってしまうパワーにはつくづく感心させられました。

 昼食に私がお勧めのブンチャーの店にお連れしたら、ここは昨日来たと言われたのには驚きました。

 また焼き物の村、バッチャンの帰りにローカルのバスに乗って帰ってきた人は、私は他に知りません。

 とにかく好奇心旺盛で、私のアパートの部屋でも、あちこち家探ししないという約束だったのに、結局あれこれと覗いて帰られましたよね。

 やはりハイライトは最終日のハロン湾観光でしたね。風光明媚なハロン湾の景色を船から眺めながら、途中美しい洞窟を見学したり、昼食用のカニや魚を買ったりと、楽しい思い出ですが、4〜5人ずつ分かれなければいけない船の上での昼食時に京都から来ていたカップルを「二人だけにしてあげましょう」と柴田さんが強硬に主張されたのにはすごく驚いて良く覚えています。結局カップルの方が、「全く問題ありません」と言われたので、私と高沢くんがそのテーブルに加わって4人で食事をしたのですが、きっと柴田さんなりに思うところがあったのでしょうね。

 来られた皆さんもきっと楽しまれて帰られたと思いますが、来ていただいた私にとっても楽しい数日でした。

 今後も「ベトナム小隊」第2弾、第3弾がお越しになるのを心から楽しみにお待ち申し上げております。